キミテラスの仕事
「キミをテラス」といってもそのやり方、輝かせ方はひとつではありません。多くのブランドを取材し実感するところです。だからこそ、対象にぴったり合った形を「既製」ではなく、それぞれに合った形で「誂え」ていきたいと考えています。企画やアドバイザリーに制作物など、多様なアプローチで個性を輝かせ、伝え広める業務を請け負います。
道標のお手伝い
ぼんやりとした思いにきちんとした道標を見出し作ります。また、既存のPRツールの伝えたい事柄を最大公約数で伝わりやすくするためのアドバイスもします。
広めるお手伝い
物事の根幹にある魂を受け取り、紙面やウェブなど、周知するためのツールをベストのスタッフを据えながらより多くの人に響くような形に仕上げます。
ものづくりのものがたり、
聞きます書きます
伝えたい思い、発信していきたいことを伺い、多くの人に伝わるような文章やページをお誂えします。
主な仕事たち
パークハイアット東京25周年記念
人気作家の新境地企画

『アンジュと頭獅王』
芥川賞選考委員でもある人気作家吉田修一さんが、古典作品に初挑戦した『アンジュと頭獅王』。ラグジュアリーホテル・パークハイアット東京25周年記念作品として、各客室にスペシャル・エディションが置かれています。この企画およびホテルと作家そして出版社をつなげるプロデュース協力を。またパークハイアット東京の関連イベント『マスターオブアーツ』では、吉田修一さんのトークショーの聞き役も務めました。
#企画 #編集 #プロデュース #ブランディング #ホテル絹織物の世界遺産である
伝統工芸リブランディング

結城紬
日本の絹織物で唯一のユネスコ無形文化遺産であり、国の重要無形文化財である本場結城紬。その結城紬問屋の老舗5代目とともに、次世代に向けた伝統工芸の理想系を目指しています。その一環として2018年4月には、ラグジュアリーカー最高峰のロールスロイスとのコラボレーションイベントを行いました。
#ブランディング #PR #企画 #伝統工芸世界に影響力持つレストランの
遺伝子をくむ気鋭店

レストラン INUA
ワールド50ベストの第一位に何度も輝いているコペンハーゲンのレストラン・nomaの遺伝子をくむINUA。ミシュラン初登場で二つ星、TBS系ドラマ『グラン・メゾン東京』への協力など話題のレストランのアドバイザーとして、ブランディングやPRをサポート。また、INUAの世界観を伝えるためにつくられたブランドブックのディレクションも。
#ブランディング #PR #食 #ミシュランNYのミシュラン二つ星
日本文化伝える精進料理店の豪華本

Kajitsu
- A Shojin Restaurant's Season in the City
ニューヨークでミシュラン二つ星に輝く精進料理店のアートレシピブック。四季折々の美しい料理写真とレシピほか、無常を表現したレストランの理念やニューヨークでの風景なども伺い知れる一冊。この全編の執筆だけでなく、構成や編集ディレクションも担当。序文は坂本龍一。ニューヨーク・タイムズでも紹介された。
#執筆 #編集 #ディレクション #レストランライフワーク・ブータン取材から
綴られた著書

『ブータン王室は、なぜこんなに愛されるのか』
2006年より取材をスタートさせた、ライフワークでもあるブータンを第五代国王の来日秘話や誕生の経緯、ロイヤルウエディングなどを中心に、代々の国王の政治や国の歴史などを網羅。さらには“幸福大国”と呼ばれるブータンの政策の根幹にあるGNH(国民総幸福)から旅のガイド的要素なども紹介している。
#執筆 #著書 #ブータン #旅ラグジュアリーホテル建築秘話を
日本を代表する建築家から聞く

ザ・キャピトルホテル東急10周年記念
隈研吾トークショー
ザ・キャピトルホテル東急の10周年記念イベントとして開催された、隈研吾のトークショーの聞き役を務める。ラグジュアリーホテルの建築において大切なこと、自身の建築論などはもちろん、それぞれに共通するキーワードから伝統、ファッション、都市論そして未来への展望までインタビュアーとしての20年以上のキャリアを活かし、ファシリテート。
#ラグジュアリーホテル #建築 #インタビュー #ファシリテート #トークショー森に新たな価値を見出す
自治体プロジェクト顧問

伊那市ミドリナ委員会
伊那市ミドリナ委員会は「森・人・美」をコンセプトに、官民一体となって発足。長野県の中央アルプスと南アルプスを擁する伊那市は、森林保有率が約82%あり、それを宝と考え森と人との理想的な共生を目指している。この委員会において、顧問を勤め伊那市の財産である森のブランディングやPRに参画。
#地域振興 #ブランディング #PR #旅これからの豊かさを標榜する
新しい女性誌編集長

コトレシピ
健康食品メーカーのやずやが立ち上げたみらい出版より、シニア世代の女性に向けたライフスタイル誌として2013年に創刊。当初は“ワールド”という海外旅行パートのディレクターとして参画し、海外旅行のパイオニア兼高かおるの担当をはじめ、すべての海外特集の編集および執筆を手掛けた。その後総合誌としてリニューアルした際に編集長に就任。現代の若々しい「シニアと呼ばせない」女性たちへ「これからの豊かさ」を大テーマとして70年代カルチャー、銀座、クルーズなど多岐に渡ったジャンルをフィーチャーする。
#雑誌編集 #執筆 #編集長イヴ・サンローラン・ボーテ
顧客向けブランドマガジン

YVE SAINT LAURANT LE STYLE MAGAZINE
イヴ・サンローラン・ボーテの顧客向けに制作されたマガジン。“ルールに縛られず、女性として生まれたことを謳歌するサンローランウーマン”を体現するミューズたちと、ムッシュ イヴ・サンローランとの関係にフォーカス。カスタマーサービスとブランディング双方の役割を担う。
#クリエイティブディレクション #ブランディング #PR #広告日本遺産の事業で木彫の町の
写真集を編集

井波 日本遺産
2019年に日本遺産に認定された富山県の井波地区。日本で最も木彫師が暮らす町として知られるこの地の写真集をディレクション。名刹・瑞泉寺をはじめとした見事な木彫のほか、この仕事に従事する人や周辺に関わる事象なども合わせ、広川泰士が撮影した美しい写真の数々がおさめられている。
#文化庁日本遺産事業三菱商事の哲学を
マガジンで表現する

MC STYLE
三菱商事(住宅ユニット)の会報誌。「色」「音」「間」など住まいや暮らしに関わる事柄を”暮らしのエレメンツ”と定義しテーマにすえる。白い作品だけを発表し続ける陶芸家、京都~高野~吉野~熊野と音を巡る紀行文をその旅で採集したCDとともに発表など、それぞれのテーマを企業のフィロソフィーでもある“ANOTHER WAY”=ありきたりではない独自の手法や切り口によって展開する。
#企画 #ブランディング #執筆 #広告メディアへ向けた
ミッドタウンのブランドブック

MIDTOWN BLOSSOM
東京ミッドタウン 六本木(当時東京ミッドタウン)開業1周年の際のイベントにおけるメディア媒体資料およびリリース。普段は「もらう立場」のメディア向け媒体を、複合施設の多様性や訴求ポイントのボリュームをよりわかりやすいように、インデックスやデータをエディトリアルデザインに盛り込んでディレクション。
#PR #クリエイティブディレクション #執筆 #企画女性モード誌の贅沢な
シャンパン別冊ディレクション

Harper’s BAZAAR シャンパン別冊
女性モード誌『Harper’s BAZAAR』のシャンパンに特化した別冊。コンテンツからスタッフィングなど、一冊全体のディレクションと執筆を担当。ドン・ペリニヨンのロゼをフィーチャーした表紙は、本国でも高評価を受けた。
#雑誌編集 #クリエイティブディレクション #執筆当代の目利きが綴る
旅と食のエッセイ集を編集

旅する舌ごころ
作家であり、古美術にも造詣が深い白洲信哉氏が、初めて執筆した食と旅にまつわるエッセイ集。祖父母である白洲次郎、正子夫妻や小林秀雄との食にまつわる思い出をはじめ、ヨーロッパ紀行や国内の旬の味を綴っている。こちらの編集を担当。雑誌連載をまとめ再構築、および書籍版描き下ろしなどを収録している。
#書籍編集 #旅 #食Jリーグチームがブータンの
子どもたちに笑顔を届ける

大宮アルディージャ
大宮アルディージャが、「アジアの子どもたちに笑顔を届ける」をテーマに行っているサッカー教室プロジェクト。そのブータンでの活動をコーディネートしました。U15代表を招いたナショナルスタジアムでの教室の模様は、現地国営放送にて放映。また国立僧侶学校でも少年僧たちへ教室が開催されました。埼玉県グローバル賞受賞。
#コーディネート #プランディング #PR #ブータン #旅世界初・東京とロンドンで
三つ星の鮨店の本

未踏 あら輝
当時、日本でいちばん予約が取れない鮨店であった『銀座 あら輝』に1年間通い執筆。店舗だけでなく築地での仕入れや、シャリに使用している米農家などあら輝のバックグラウンドも取材しています。25歳で鮨職人を目指すという遅咲きの主人・荒木水都弘との共著。店舗はその後ロンドンへ移転し、彼の地でもミシュラン三ツ星を獲得しました。
#執筆 #共著者 #ミシュラン #食1宿に1職人というコンセプトで、クラフト=工芸に特化した「職人を活かし、空き家を活かし、町を活かす」を目指すゲストハウス。”職人に弟子入りできる宿”というキャッチフレーズをはじめ、公式サイトやビジュアルの監修など、ブランディング全般とPR戦略を担当。2017年グッドデザイン賞受賞。
#ブランディング #PR #地域振興 #旅「センス」をテーマにノンジャンルで
執筆するコラム連載

AERA STYLE MAGAZINE
センスの因数分解
朝日新聞 AERA STYLE MAGAZINEのウェブ版にて連載のコラム。ホテル、レストラン、音楽やファッションから地方自治体まで。”センス”をキーワードにノンジャンルで取り上げた事柄を文字通り分解しながらその魅力や現象に迫っていく。
#執筆機内プログラムにも採用
ブータンのドキュメンタリー番組

ZOOM ASIA
「奇跡の国ブータンから学ぶこと」というテーマで、ヒマラヤの小国ブータンをフィーチャーした2時間のドキュメンタリー番組。ブータンの各地の案内はもちろん、幸せのカタチや政治の理念までも紹介する。民主化に舵を切り、初代となる首相にテレビメディアとして初めてインタビューに成功。好評を博し、テレビ放映の後に日本航空の機内プログラムに採用された。ナビゲーターとして出演するだけでなく、取材のコーディネートも行う。
#出演 #コーディネート #ブータン #旅有名建築家が手がける
集合住宅の広告

Brillia Tower 大崎
建築家・鄭秀和率いるインテンショナリーズが手がけた高級集合住宅。コンペから参画し、柳宗悦がとなえた「用の美」のように美しくかつ機能的な集合住宅をメインのコンセプトに据えた。広告戦略のみならず、機能と美の両立を表現し他の物件にはない価値をわかりやすく伝えるブランドブックも担当した。
#コンセプト #コピー #広告